motomasa
複数のLLMをオーケストレートする自律マルチエージェント基盤を、要件定義から実装・運用まで 一人で作り続けているソフトウェアエンジニアです。Kaggleのデータ分析自動化から出発し、 7層アーキテクチャの汎用エージェント基盤「KRS-OS」、GPU/ROCm運用、依存フリーの運用 ダッシュボードまで、実際に動かしながら設計してきました。
何をしてきたか
最初のきっかけは、Kaggleのデータ分析コンペを自律実行する「KaggleAgent」でした。 複数のLLMにPlanner・Coder・Judgeといった役割を分担させ、試行錯誤の 履歴から自ら学習して改善していくエージェントを、一人で設計・実装・運用する中で、 単発のツールではなく業務プロセスそのものを再構築できる汎用基盤になる という手応えを得ました。
そこから、Kernel(LLM Router)・Memory・Applications(Agents)という層構造を持つ 「OS」として設計し直したのがKRS-OS(7層マルチエージェント基盤)です。 Mac mini と Linux GPU 機のデュアルノード構成で、ローカルLLM(Ollama)とクラウドLLM (Claude API)を自動ルーティングし、監査ログ・権限制御・運用ダッシュボードまで 一貫して作り込んでいます。
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設計・実装・デバッグの過程をそのまま公開しています。詳細な思考過程はブログで確認できます。
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