// ABOUT

motomasa @ RM-Engineering

AI-OSを業務に実装する個人技術事務所、RM-Engineering の代表者紹介と事業者情報です。

01 FOUNDER'S STORY

代表者について

// PROFILE

本多 基真(ホンダ モトマサ)

@motomasa-honda

RM-Engineering (Recursive Motomasa Engineering) の代表として、 Mac mini と Linux GPU 機のデュアル構成で、LLM オーケストレーションパイプライン・ 自律エージェント基盤を開発してきました。

最初のきっかけは、Kaggleのデータ分析コンペを自律実行する「KaggleAgent」でした。 複数のLLMにPlanner・Coder・Judgeといった役割を分担させ、試行錯誤の履歴から 自ら学習して改善していくエージェントを、一人で設計・実装・運用する中で、 「これは特定のコンペ専用のツールではなく、業務プロセスそのものを再構築できる 汎用基盤になる」という手応えを得ました。

そこから、単発のAIツールの寄せ集めではなく、Kernel(LLM Router)・Memory・ Applications(Agents)という層構造を持つ「OS」として設計し直したのが KRS-OS(7層マルチエージェント基盤)です。実際に自分の手で動かし、 バグを直し、監査ログや権限制御まで含めて作り込んできた基盤だからこそ、 「動くものを、動いている状態のまま企業の業務に実装する」ことができると考えています。

大手SIerに発注すると数千万円・半年がかりになる案件でも、代表ひとりが直接ヒアリングから 実装・運用まで担当することで、意思決定の速度と透明性を両立できる——それがRM-Engineeringの 出発点です。 (draft — 本人確認・加筆予定)

// INFRASTRUCTURE (PROOF)
構成 Mac + Linux デュアルノード構成
GPU 24GB クラス GPU · ROCm
Memory 192 GB DDR5
LLM Stack Ollama(ローカル)+ Claude API(クラウド)
運用形態 オンプレ / VPC 双方の構成を実機検証済み

02 MISSION & VISION

ミッションとビジョン

Mission
「業務を"OS"として設計しなおし、AIで再構築する。」
Vision
「ひとりのエンジニアリングが、企業の意思決定速度を10倍にする。」

03 BUSINESS INFO

事業者情報

屋号RM-Engineering
代表者本多 基真
事業内容AI-OS「KRS-OS」の開発・実装、業務AI化支援
所在地ご請求いただいた場合、遅滞なく開示いたします
開業2026年8月4日
連絡先準備中(Coming Soon) — 事業用メールアドレス開設後に公開予定

04 TECH STACK

技術スタック

Python LLM Orchestration Ollama ROCm LangGraph Claude API FastAPI PostgreSQL Qdrant Docker GitHub Actions systemd (--user) Ubuntu macOS

05 ROADMAP

事業ロードマップ

01
KRS-OS v0.1.0 — 汎用マルチエージェント基盤完成
7-layer architecture · マルチLLMルーティング · スキルライブラリ
✓ DONE
02
RM-Engineering 屋号にて開業、事業サイト公開
AI-OS導入パッケージ / 月次リテナー / カスタム開発の3プラン提供開始
✓ DONE
03
初期顧客獲得フェーズ
Fixed-scope パッケージでの導入実績づくり
IN PROGRESS
04
Case Studies 公開
実案件の導入事例(匿名化)をBlogで公開
NEXT
05
法人化 — RM-Engineering株式会社(予定)
事業規模拡大に合わせて法人化を検討
PLANNED
06
初回採用 / チーム化
案件数の増加に応じて体制を拡大
PLANNED